「ハレ」の日にきる着物、これが晴れ着と呼ばれるようになった所以です。
振袖が晴れ着として一般に広まったの江戸時代の中頃のことです。
振袖という名は、長い袖がゆらゆらと揺れ動くさまからつけられたと言われています。
また振袖にはもうひとつ「長い袖で厄を振り払う」という意味もあります。
特に19歳は女性の厄年。さまざまな災難や病気などから身を守るため、19才の厄年に晴れ着の振袖をきて厄払いをするということは昔からよくあったようです。
この習慣が現在の成人式とあいまっているのだといわれています。
・・というわけでウンチクはさておき、実際成人式には何を着ていくか。
当然のことながら新成人の女性が一番引き立つのが振袖ですね。
髪型(ヘアメイク)は清潔感あふれるアップスタイルが一般的ですが、ポップで個性的な髪型やちょっとレトロな髪型もステキです。
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メイクは着物には派手すぎないナチュラルなメイクがお似合い。
でも華やかな着物と髪型に負けないようにアイブロウやアイラインはきっちり入れたほうが顔が引き締まります。
ファンデの色は顔の色より一段明るめを。
普段メイクをしない人もこのときばかりはメイクをしてみてくださいね。

着物のときにアクセサリーをじゃらじゃらつけるのはあまり上品ではありません。アクセは小さいピアスと指輪ひとつくらいにしておきましょう。ネイルも下品な感じにならないよう着物の色と柄に合わせてかわいく決めてみてくださいね!
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一生に一度の成人式。新成人らしくかわいらしく装ってお出かけしてくださいね!